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下町の車両基地

顔が地下鉄っぽくて、漫画とか歯とか声優とかが好きらしいです。

殻の中の宝物

今日、下宿の向かいに住んでるおばあさんから甘栗をもらいました。

2行目を書いているときは、まだ一個も食べれていません。

殻が固くて剥けないのです。

 

二つに割れても中身も綺麗に真っ二つ、スプーンとかでくり抜かないと栗はたべれないのです。

力づくで向いても中身は潰れて食べにくくなる。

どうにかして綺麗に剥きたい…

 

甘くて美味しい栗を食べるために四苦八苦、幸せも時間と努力がないとつかめないのと同じなのかもしれません。

美味しいはうまく行かない、このことかもしれません。

アンデルセン童話の亀も、グリム童話のハンスも、コツコツと努力して成功を収めています。

それに習って自分も、あきらめずに爪楊枝で丁寧に、隙間を作って掘り出します。

 

おばあさんありがとう、甘くて美味しかったよ。