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下町の車両基地

顔が地下鉄っぽくて、漫画とか歯とか声優とかが好きらしいです。

初詣と縁結び

 皆様、あけましておめでとうございます。

 年末にブログを開設してからちゃんとした投稿は初めてなのかなとは思いますけど、今回も挨拶から始まってしまいました。

 

 年を越えて、新年になったという実感は元旦から一週間も過ぎれば薄れ、大学の授業も再開し、卒業制作(普通の大学生なら卒業論文、通称"論文"を書いて卒業するのであるが、私が学んでいる学問は芸術分野になってしまうので卒業制作、通称"卒制"を行って卒業する)のために多事多端な状態です。

 

 大学が始まる前に、初詣に行きました。人間、特に私はよく深いもので、彼女も恋人おらず非・リア充である私は恋愛成就にご利益のある東京大神宮に行こうとしたのですが、入場まで3時間待ちの行列、列形成が飯田橋の駅前までできていました。

 そのため場所を変えて神田明神へ向かいました。こちらも縁結びに強い神社であるのと、過去に何度か訪れたこともあったので、よく家族で参拝したのは記憶に残っております。

 年始とあって初詣客が押し寄せていましたが、ここは30分程度の待ち時間ですみました。

 しっかりと二拝二拍手一拝し、心の中でよく深い願いを唱え、お守りを授かり、おみくじで助言をいただくというのが自分のなかで参拝のゴールデンルートとなっており、お守りは願いが成就するもの、おみくじは吉とごく一般的な結果となりました。代わり映えのしない結果も、日々の平穏な生活につながると考えればものすごく良い結果なのかもしれません。

 

 東京大神宮と神田明神、両縁結びの神様を訪ねて気がついたことはどちらも若い女性が多かったです。東京大神宮は特にでしょうか。対する神田明神は男性の参拝客(特に堅実で真面目そうな身なり)の方もいらっしゃいましたが。初詣ということもあってちゃんと老若男女共にいらっしゃいます。ただ、一人で訪れる女性の一部の方にはかなりの圧力といいますか、熱意を感じる人も見受けられました。目が本気なんです。もしかしたら、東京大神宮の参拝時間が極端に長かったのは、皆さん良縁を強くつよく願っていたからなのかもしれません(ただ、履いているタイツが伝線して身だしなみが汚かったり割り込みをしたりと、自分とか周りとかが見えていない方もポツポツと見受けられ、そのような所が縁から遠ざかる原因じゃないのかな、と感じる場面もあったのは秘密です)。

 

 カッコのように、身だしなみの崩れは内面の崩れでなのかなと感じるきっかけにもなりました。身なりを整えるというより、自分も周りに嫌な思いをしないためにも、落ち着いて行動する、前を見通して動くというのは大事なことなのでしょう。卒業制作で阿鼻叫喚している今だからこそ、今一度、自分を見つめ直す時間を作ってもいいかもいいかもしれないですね。

 欲の羽を生やし舞い上がることなく、地に足をつけて一歩一歩確実に生きていこうと思います。酉年なので。

 それでは皆さん、初めてお会いするかとも多いと思いますが、今年もよろしくお願いします。